HSBC香港~送金

2008-09-03
●Go ロイズ海外送金サービス



口座を開設したからには、何はともあれ、お金を預けなければ始まらない訳ですが、口座からお金を引き出すのはセブンイレブンや郵便局のATMで出来ても、入金は日本のATMからという訳にはいきません。とりあえず海外送金方法を調べてみると、送金方法もいろいろとあるようです。ややこしい事やめんどくさい事は極力したくないわけで、基本は電信送金ということになってしまいます。



ところが、この電信送金も一般の銀行では手数料が、かなり高いようです。そんな中、ゆうちょ銀行の海外送金サービスは2500円と安く、しかも郵便局は馴染みがありますから、いいと思ったんですが、ホームページをよく見ると、香港へは香港ドルではなく米ドルで送金されるようで、ちょっと都合が悪いです。



結局、色々と探し回ったなかで、ロイズTSB銀行のGoロイズ海外送金サービスが手数料が2000円と安く、しかも、指定された日本国内の口座に普通に振り込めば、予め設定した海外口座に自動的に送金してくれるという使い勝手のよさだったので、こちらを使うことにしました。もちろん香港ドルで送金できます。



でも実際には手数料はロイズTSBだけではなく、経由銀行などでも発生するようなので、総手数料は2000円では、どうも、納まらないみたいです。今回、僕は20万円をロイズTSB指定の口座に振り込みましたが、HSBC香港に入金されていた額は13676.48香港ドルでした。ちなみに朝、振り込んだら、その日のうちにHSBCの口座に反映されていました。結構、早くてビックリしました。



これで暫くは口座は休眠です。(笑)

ここからは何はともあれ、海外投資に必要な事を暫く勉強していきたいと思います。例えばETFやREITを買うにしても、手数料に始まってメリットやデメリットが、まだ、どうもピンと来ていません。まずは自分自身の知識的な準備をしていきたいと思います。そして来年春頃までに、資金を入れて証券口座を開き、海外投資に挑戦してみたいと思っています。



それにしても、新しい事を始めようとすると、次から次へと勉強することが出てきます。今回も海外送金するだけの話ですが、それでも初めての経験なので、調べる中でコルレス銀行やSWIFTなど、海外送金の仕組みを簡単にでも知る事ができて楽しかったです。



セキュリティデバイスへ続く >>>



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HSBC香港~口座開設キット

2008-08-24
●口座開設キット到着



HSBCへ問合せたメールの返事では、郵送での口座開設は20営業日ほど、かかるとの事でしたが、本人確認の電話から、ちょうど2週間で、突然、口座開設キットが送られてきました。そして翌日にATMカードとテレフォンバンキングのPINが送られてきました。HSBC香港の口座開設について、いろいろなホームページを見ると、口座開設キットが送られてくる前に、メールで口座開設の通知が届くというような事が書かれていましたが、少なくとも僕の場合は、口座開設通知のメールはありませんでした。



2日に分けて、挨拶文、SmartVantageのマニュアルのような冊子、同じくマニュアルらしきCD、ATMカード、小切手帳、ATMカードのPIN、テレフォンバンキングのPINが送られてきました。しかし送られてきた用紙の説明によると、現在、口座はアクティブな状態ではなく、HSBCが上記の受け取りの知らせを僕から受けた時点で、アクティブになるという事でした。そして、受け取りの確認のサインをして、返信して下さい。と書かれていました。



ATMカードが挟んであった用紙の下側に、何を受け取ったかをチェックする項目あったので、こちらにATMカード、小切手帳、カードのPIN、テレフォンバンキングのPINにチェックをして、サインをして日付を書き入れました。そしてなぜか、テレフォンバンキングのPINの受け取りをサインする用紙が別に届いていたので、こちらにもサインをして、明日、この2通をEMSで指定の住所に郵送する予定です。



現地で口座開設するなら、ちゃんちゃんで終わりそうなもんですが、郵送で口座開設となると、使えるようになるまで、なかなか、めんどくさいです。現地まで行く、お金と時間は節約できているわけですから文句は言えませんけど・・・



送金へ続く >>>



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