山本五十六記念館

2015-03-06
先週、長岡で、山本五十六記念館に立ち寄ってきました。

「国大なりといえども、戦いを好まば必ず亡ぶ、天下安らかになりといえども、戦を忘なば必ず危うし」

この言葉は元々、中国の兵法書にある言葉のようだが、山本五十六の国葬のあとに、米内光政が追懐した書というのが、とても僕には刺さる。国家でなくとも、個人としても僕は刺さる言葉なのだ・・・。(^^;

ちなみに、昭和天皇が最後に米内光政に「米内には随分と苦労をかけたね・・・」と声を掛けられるシーンは何度読んでも涙が出そうになる。そして、海軍解体の日に米内光政が示した意志と言うか思いは、現在の海自へと引き継がれているのではないかと僕は思ったりする・・・。

なぜか、山本五十六記念館を訪ねて、米内光政の事を書いてしまったが、写真は、その書と、撃墜された山本五十六長官機の左翼部分でごぜーます。(^^;


米内光政の書
米内光政の書


撃墜された山本長官機の左翼部分
撃墜された山本長官機の左翼部分




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