長野県松本市の性器信仰巡り

2015-02-01
松本市入山辺 宮原の道祖神

江戸中期、天明6年(1786)、高遠の名石工 孫右衛門作。高さ118cmの一見ふつうの双体道祖神ですが、台座の彫り物がすごい。かなり貴重な道祖神で、九州からも訪ねてくる人がいるんだとか・・・。
そして、その左側に男根をかたどった石が。しかも頭に積もった雪が溶けて、垂れた水が凍って筋となっており、なんか、ヤバい事に。(笑)

宮原の道祖神

そして、ここの道祖神にしかない台座の彫刻。
う~ん、行為そのままなのだ・・・。(^^;

宮原の道祖神台座




松本市入山辺 徳運寺

徳運寺1

徳運寺2


美ヶ原温泉 薬師堂

美ヶ原温泉 薬師堂1

美ヶ原温泉 薬師堂2

美ヶ原温泉 薬師堂3





スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://yamuralife.blog.fc2.com/tb.php/609-2ad9e570

<< topページへこのページの先頭へ >>