告る・無理!

2011-09-18
今日は上田市まで仕事に出掛けたので、帰りに久々にパティスリー・ヴァールマタンさんを尋ねました。オーナーさんと近況やらFXの話やら暫し楽しくお話をさせて頂きました。

こちらの娘さんは、うちの上の娘と同い年で、以前、会った時はまだ保育園生だったんですが、今日はお店のお手伝いをしていて、僕がお店に入ると女性従業員さんと一緒に「いらっしゃいませ。こんにちは。」と頭を下げられました。ケーキを注文してオーナーさんと話をしていると、「家までどのくらいかかりますか?」と聞いてくるので、1時間半ほどだと答えると、ケーキを保冷用の袋に詰めてくれました。いや~、しっかりしています。当然、僕の頭の中では保育園生のイメージで止まっていますから、すっかりお姉さんになっていてビックリしました。大人はほとんど何も変わっていないのに、子供の成長は凄いものです。

うちの娘もついこの間生まれたような気がしますが、いつの間にか小学校4年生です。
先日、娘の同級生の男の子のお母さんから嫁さんが聞いてきた話ですが、そのお母さんが「うちの子、○○ちゃん(うちの娘)のことが好きみたいなんだよね。それで告ったって言うから、どうだったって聞いたら、無理って言われたっていうだよ~。」と、笑って話していたそうです。「無理」って、うちの娘も随分と酷い言い方をするもんだと一瞬思ったんですが、どうもそんなにヘビーなやり取りではないみたいです。そのお母さんの話では、うちの娘の服のセンスが良いところがいいと男の子は言っているそうで、最近の子はスマートと言うか、何か言う事が違うなーと、感心してしまいました。それにしても小学校4年生ともなると既に「告る」とか、そんな事を言い出すんだなーと、少し驚いたりもしつつ、よく考えてみれば僕も初めてバレンタインデーにチョコレートを貰ったのが小学校4年生だったわけで、もうそんな歳なんですよね。なんか感慨深い・・・。

ちょっと娘に探りを入れてやろうと、

父:「告るって言い方する?」

娘:「うん、するよ。」

父:「告られたことある?」

娘:「そんなの、あるわけないじゃん。」

と、軽く流されました。そこで少し娘をからかってやろうと、

父:「それじゃー、パパが告ってもいい?」

娘:「うん、いいよ。そのかわり何か買って!」

と、満面の笑顔でなかなか見事な切り返しをくらいました。

しかし、ここで僕はふと心配になりました。もしかして、今のは冗談ではなく同級生の男の子にも同じ様に「何か買って!」とか、言い出すのではないかと。そこで娘に「同級生の男の子に、今みたいに何か買ってとか言っちゃ駄目だぞ。」と言うと、「そんな事、言うわけないでしょ!」と呆れ顔をされました。
娘の呆れ顔はごもっともで、言っている僕自身が何を馬鹿な事を娘に言ってるんだろうと思いました。
どうやら知らず知らずのうちに僕も、くそバカ親父に仕上がってきているようです。(笑)


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