HSBC香港~本人確認の電話

2008-08-23
●本人確認の為の英語の電話



郵送で口座開設の申し込みをすると、香港から英語で本人確認の電話がかかってきて、そこで質問にうまく答えられないと、口座が開設できないと、いろいろなホームページに書いてありました。そのため最近は日本人の口座開設が難しくなってきているというような事が書かれていました。



まともな英会話なんか、もちろん出来ない僕にとって、これは大問題ですが、基本的に英会話の試験ではなく、口座開設の為の本人確認が目的なわけですから、聞かれる事はアプリケーションフォームに入力した内容の確認だけだろうと思ったので、事前に、それに関しては一通り答えられるように準備しました。さらに、よく考えてみれば、こちらは客なわけですから、HSBC香港の担当者は、僕の無茶苦茶な英語を必死で理解するべく頑張ってくれるだろうと、勝手に想像して、まっ、単語だけでも答えれば大丈夫だろうと楽観的でした。



問題の電話はEMSの配達完了のメールがあった次の日に携帯にかかってきました。もともと僕のイメージトレーニングの中では電話の担当者は女性だったんですが、実際には男性だったので、その時点で、なぜか少々、ガッカリしました。(笑)



僕がHSBCの担当者から質問されたのは、氏名、生年月日、職業、口座開設の目的、の4点だけでした。一応、アプリケーションフォームに入力した内容を全て答えられるように準備はしていたので、少々、拍子抜けでした。しかし、答える事は出来ても、ヒアリングには苦戦しました。上の質問の中では、一番、簡単だと思われる生年月日の「Date of Birth」の「Birth」が聞き取れなくて、2回ほど、聞き返しました。「僕は英語が苦手だからゆっくり喋ってくれ。」と言ったら「OK」と言って、一単語、一単語、区切るようにゆっくり話してくれましたので、なんとか意思の疎通はとれました。



上記の4つの質問の後に、今後の流れのような事を説明してくれていましたが、うまく聞き取れませんでした。こちらも2回ほど聞きなおしましたが、どうも、うまく聞き取れなかったので、僕もめんどくさくなってきて、「Yes」と答えたら、HSBCの担当者の方が「OK, Thank you. bye!」と言ったので、僕も今回の電話の中では一番、力強く、「Bye!」と答えて、電話を切りました。(笑)



電話を切ってから、口座開設まで、どのくらい時間が、かかるのか聞けば良かったなー、と思いましたが、そのまま電話するのは、ヒアリングに自信が無いので、HSBC香港のホームページよりメールで問合せたところ、郵送での口座開設の場合は20営業日ということでした。



今回のHSBC香港からの英語の電話は、僕自身にとっては少し刺激になり、簡単な英会話でも勉強してみようかなんて、ちょっぴり思ったりもしました。



口座開設キット到着へ続く >>>



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コメント:
電話って感度のせいか聞き取りにくいんですよね。私もこっちから日本に電話した際、日本語が聞きにくい!っという経験をしました。
こっちは電話でのやりとりが基本で、インターネットで済ませられることが日本より少ないので結構電話させられます。
[2008/08/24 00:10] | Miss Riddle #79D/WHSg | [edit]












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