HSBC香港~必要書類1

2008-08-23
●英文残高証明書



口座開設の為に必要な書類の中で、僕が最初に「なんだこれは?」と気になったのが、この英文残高証明書です。初めて聞く単語だし、一体、何の為に提出する書類なのか分からなかった訳です。残高証明って言うくらいだから、自分の銀行口座にいくら残高があるかを証明するものなんでしょうけど、なぜ新たに口座を開設するのに、そんなものが必要なんだろうか?



ある程度の、お金を持っている人でないと、口座を開設させないって事?

いくら位、口座に入っていればいいんだろうか?

マネーロンダリング防止の為に、お金の出所をはっきりさせる為?



等々、最初、訳の分からない事を考えてしまいましたが、どうやら単なる本人の住所証明として必要なだけのようです。つまり口座の残高は関係なく、大切なのは、そこに明記されている自分の住所なわけです。逆に言えば住所が入っていなければ、その残高証明書は意味がないわけです。



とりあえず銀行に行って、英文残高証明書を発行してくれって言えば、分かるのかな?と、最初、思ったんですが、これも調べてみると、普通の日本の銀行で頼むと、手書きだったりして通用しないようです。シティーバンクやソニー銀行、新生銀行で発行してくれるものが良いようです。一般の日本の銀行で発行される書類では国際的には通用しないって事なのか?納得いかないな~、と思いながらも、以前、新生銀行で口座を開こうとしたのを思い出して、英文残高証明書を手に入れるだけの目的のために新生銀行に口座を開設しました。



英文残高証明書が目的なので、新生銀行のPowerFlex口座には5万円だけ入金しました。ちなみに普段は地方銀行しか使っていない僕は新生銀行のサービスにはビックリしました。電話での問合せも24時間OKとホームページに書かれていたので、夜中に電話して英文残高証明書の発行をお願いしましたが、オペレーターのお姉さんが気持ち良く対応してくれました。しかも口座は言ってみればマルチカレンシーだし、「進んでる~!」と感動してしまいました。(笑)



郵送されてきた英文残高証明書は新生銀行のロゴが入った印刷されたもので、僕の住所の明記と、担当者のサインが入った、しっかりしたものでした。しかも発行の為の手数料も取られませんでした。他の銀行で発行してもらう場合も、手書きではなく、ちゃんと銀行のロゴ等が入った印刷されたもので、自分の住所が入っている事と、担当者のサインが入っている事を確認して、発行してもらったほうが良いと思います。



こうして僕が一番最初に揃えた書類は英文残高証明書になりました。



必要書類2へ続く >>>



BACK
スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://yamuralife.blog.fc2.com/tb.php/463-4d64bd34

<< topページへこのページの先頭へ >>