ポール・ポッツ

2008-06-07
昨日金曜日の夜までは、ドル円は想像していた通りの動きで、僕個人は、かなりいい感じでした。週前半の下げ、その後のレンジブレイク、全て予定通りでした。しかし昨晩の雇用統計後の下げはビックリしました。僕個人は下げても105円ミドルまでと思っていたので、105円割れの越週には、やられたって感じです。週明け、とりあえずは104.6を試すのかな~? 104.6近辺は固いと思うんですけど、ここを下に破られると、一気に103円ミドルまで下げそうな気がしています。昨日の晩までは来週は107円台は間違いないと思っていたので、ガックリです。改めて相場は難しいなーと思いました。来週はどうなりますか・・・、とりあえず僕個人はおとなしくしていようと思っています。(笑)





今週、アンビリバボーという番組でポール・ポッツ(Paul Potts)という人の事をやっていました。子供の頃はいじめられっ子で、大人になってからも内気で冴えない携帯電話のセールスマンの彼が、「Britain's Got Talent」というイギリスのタレント発掘番組に出場し、一躍、時の人となり、スターの階段を駆け上り始めるというお話です。この人の半生が映画にもなるようです。



僕は特に興味があったわけでもなく、なんとなく番組を見ていました。

子供の頃から歌が好きだった彼は、大人になってからも歌のレッスンに通い続けていましたが、生活費を圧迫する為、歌をやめようとします。しかし奥さんが、好きな事を止めないでと、励ましていきます。

「なかなか、こんな、よく出来た奥さんは、そうそういないはなー、大したもんだ。」

ぐらいで、僕は番組を見ていましたが、実際のオーディションの映像が流れたところで、鳥肌がたちました。



あまり容姿のよくない男がオーディションでオペラを歌うと言い出します。

「はい、はい。」ってな感じで、審査員も観客も全く期待をしていません。ところが彼が歌い出すと、一気に会場の空気が変わります。そしてオペラなんて興味もないし、全く分からない僕も涙が込み上げて来ました。



一体、何にこんなに感動してしまうんだろうか?

声? 表情? ストーリー? 放出されるエネルギー?



オペラなんて全く僕は分かりませんが、歌を聴いてこれほど感動したのは初めてかもしれません。まさに奇跡の歌声です。感動をありがとう、ポール・ポッツ!!!



↓オーディション1↓









↓準決勝↓









↓決勝↓









↓優勝者発表↓







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