鹿

2006-12-29

仕事帰りに青木峠という所で鹿に遭遇しました。雪が降っていたため、視界が悪かった事もあったんですが、いきなり飛び出してきたので、もう少しで轢いてしまうところでした。なんとかギリギリのところで回避できましたけど、こっちは心臓が三角になるくいビックリしました。この峠道では今までにも何回か鹿に遭遇していますが、今日の鹿は今まで見た中で1番大きく立派でした。僕はとても驚いたのに鹿の方は、必死で回避した僕の車をチラッと見て、余裕で、ガードレールを飛び越えて、山の中に入っていきました。轢かずにすんで、ホッとすると同時に、鹿の余裕の態度に若干、憎たらしさをおぼえました。(笑)


この峠道では鹿以外にも夜は、タヌキやキツネが道を突然、横切っていくので、運転に注意が必要です。


でも不思議と動物注意の道路標識がでていないんだよな~・・・


今年はエサ不足でクマが人里に沢山、出没しましたが、鹿は山の中のエサは充分にあったんだろうか?鹿もあまり増えすぎると、害が出るので、ある程度、間引きを行うようですが、間引きをする県内の猟友会も高齢化で大変なんて噂を聞いたりもします。


温暖化による気候の変化は確実に長野の山の中の環境も変えているんでしょうね。そして人間界で見れば、長野県なんかは特に高齢化が激しいですから、猟友会など山に関係する人達の状況も変ってきているんだと思います。子供達の世代でも信州の山の環境が保たれているの心配です。


そんな事を鹿と遭遇したあと、とりとめもなく考えながら帰ってきました。


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