リアルタイム財政赤字カウンター

2006-10-24

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こうして改めてリアルタイムで見ると恐ろしいものです。

一体、こんなになっちまった借金をどうやって返すんだろうか?


方法1:おにのような節約  方法2:大増税  方法3:大インフレ


方法4:預金封鎖  方法5:国の借金踏み倒し


とりあえず一番いいのは、方法1だとは思うけど、次から次へと出てくる不祥事を見てるとなかなか難しいように思います。そうすると、やはり現実的には大増税、なのかな~・・・

世界第2位の経済大国である日本が、方法3、4、5までは、いくらなんでも、いかないように思うけど、どうなんだろうか???


国債の多くを銀行や郵貯等が買ってると思うんですが、そのお金の出所は1500兆円とも言われる、個人の金融資産、つまり我々の預貯金等であるわけです。つまり国は間接的に国民から借金をして、それを返済するために、増税等の手段で、国民からお金を吸い上げる事になるんだと思います。間接的とはいえ、これって何か変だ・・・


ここ最近の円安の要因の一つとして円キャリートレードが上げられています。円キャリートレードというのは金利の安い日本で資金調達をして、それを金利の高い外貨に替えて運用する事なんですが、最近ではヘッジファンド等ばかりか、ヨーロッパ辺りでは一般の人までが円建てのローンを組んだりしているみたいです。うまい事、日本は利用されちゃってるわけです。


逆に僕もここ最近の円安のおかげで、一日に約5000円のスワップ金利を受け取れるようになりました。月で考えると15万円の金利収入です。これは我家のような一般家庭では、かなり大きいです。日本の銀行に貯金しておけば、一ヶ月では全く増えないのに、外貨でレバレッジを使用してうまく運用してやれば、スワップ金利だけでも、これだけのお金を生んでくれるわけですから、投資や金融のど素人の僕でさえ、日本の銀行に貯金だけしておくのがバカバカしく思えてしまいます。ですから今後、日本の莫大な個人金融資産の海外への流出に拍車がかかるのではないかと考えてしまいます。


日本の財政状況は極めてよろしくないわけですから、本来なら金利が高くなってしかるべきだと思うのですが、1500兆円という莫大な我々国民の預貯金が国債を買い支える事によって、金利が上がらないのではないかと素人ながらにも思います。実際は、いろいろと複雑なんでしょうけど・・・


少し、とりとめなくなってきてしまいましたが、ようは、国民の金を使って借金して、危機的な状況を作り出し、そのつけを国民に押し付けるのは、止めてもらえませんか!って事なんですけど、それも我々が選んだ政治家がしている事なので、しょうがないんですかね~


自分の身は自分で守れって事か・・・

なんか愚痴っぽくなってしまいました。スイマセン。。。


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