チーズはどこへ消えた?

2006-09-29


cheese.jpgこの本はベストセラーになった有名な本なので、読んだ事がある人は多いと思いますが、もし読んだ事が無ければ、個人的には是非、読んでもらいたい、お薦めの本です。




薄くてすぐに読めてしまう本なので、以前、僕は立ち読みしたんですが、今日、たまたま子供を病院に連れて行ったときに、待合室に置いてあったので、また読んでみました。




何回も読めるように1冊、買って家に置いておこうかな~










「チーズはどこへ消えた?」




ネズミのスニッフとスカリー 、小人のヘムとホーが登場人物です。




2匹と2人は「迷路」のなかで「チーズ」を探します。




「チーズ」は人生において我々が求めるものの象徴であり、「迷路」はチーズを求める場所、つまり社会や職場、家庭等の象徴です。










変化と、それへの対応が、この物語のテーマになっています。




変化というのは、僕はなんだかんだ言いながら苦手です。




でも変化への対応は自分では比較的できるつもりでいます。




ところが、場合によっては変化が起こっているのに、それに気付きもしない、そして気づいた時には、その変化を信じようとしない、そんな自分を、この物語は気付かせてくれます。




現在、日本の社会は大きく変化してきていますが、その事に気付かない人、気付いても、それを信じない人、元の場所に留まり続ける人、それが、ほとんどのような気がします。




いつでも「新しいチーズ」を探しに行く勇気のある自分でいたいものです。





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