ベア

2006-09-30


午前中は長女の保育園の運動会に出かけました。




僕の性格もあって、親子競走は昨年に引き続き、




1位でゴールしました。(笑)




午後は家族皆で家でゴロゴロしましたが、先程、近所から緊急電話が入ってきました。




僕の家のすぐ近くで体長1m20cmほどの熊が出没です。




僕の家の近くでは毎年、この季節、熊が出没するので、皆、鈴をつけて散歩しています。しかし、今回の出没場所は僕の家から100m程の所で、しかも、普段、よく散歩で歩いている場所です。




慌てて、外で遊んでいた子供たちを家の中に入れました。




これからの季節は外を歩く時は鈴をつけて、熊に注意しないと・・・










今週はジワジワとドル高がすすみ、なんとか118円台にのったままニューヨーク市場がひけました。




ここからの展開ですが、まずは前回の高値、118.29を超えていけるかどうか、そして、長期レジスタンスラインを上抜いて119円台に乗っけてくるか、どうかといったところです。




上に抜けた場合はドル円は新たな局面を向かえる事になります。その場合、月足で見た場合、現在、僕のテクニカル指標ではターゲットとして133円台を指し示しています。うまくいけば年内に125円を見る事ができるかもしれません。




もちろん、越えられなければ円高方向に押し戻されます。円高方向としては、117円台後半、少し大きめに押し戻された場合は116円台でサポートされると、今のところ考えています。




時間足で見るとMACDでダイバージェンスが見られるため、少し円高方向への注意が必要かもしれません。




近くで熊も出たことだし、少しドルに対してベアな気分もありますが、基本はブルです。(笑)





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チーズはどこへ消えた?

2006-09-29


cheese.jpgこの本はベストセラーになった有名な本なので、読んだ事がある人は多いと思いますが、もし読んだ事が無ければ、個人的には是非、読んでもらいたい、お薦めの本です。




薄くてすぐに読めてしまう本なので、以前、僕は立ち読みしたんですが、今日、たまたま子供を病院に連れて行ったときに、待合室に置いてあったので、また読んでみました。




何回も読めるように1冊、買って家に置いておこうかな~










「チーズはどこへ消えた?」




ネズミのスニッフとスカリー 、小人のヘムとホーが登場人物です。




2匹と2人は「迷路」のなかで「チーズ」を探します。




「チーズ」は人生において我々が求めるものの象徴であり、「迷路」はチーズを求める場所、つまり社会や職場、家庭等の象徴です。










変化と、それへの対応が、この物語のテーマになっています。




変化というのは、僕はなんだかんだ言いながら苦手です。




でも変化への対応は自分では比較的できるつもりでいます。




ところが、場合によっては変化が起こっているのに、それに気付きもしない、そして気づいた時には、その変化を信じようとしない、そんな自分を、この物語は気付かせてくれます。




現在、日本の社会は大きく変化してきていますが、その事に気付かない人、気付いても、それを信じない人、元の場所に留まり続ける人、それが、ほとんどのような気がします。




いつでも「新しいチーズ」を探しに行く勇気のある自分でいたいものです。





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